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キラー・アンツ (1977)

DVD

蟻のパニックムービーに胸毛俳優出したらなんかややこしい

ランボーの憎そい保安官が出てました

クライマックスのジッとしてたら蟻に噛まれないというザ・ガマン状態のシーン

このシーンだけ子供心に強烈にインパクトを与えられました

かれこれ約40年振りに見たってことが蟻の大群よりなんだか怖い年月だわ

桜、さくら、サクラ〜♪

八重桜をみてつい美味しそうと言ってしまうりっちゃですこんばんは〜

近所のお母さんのお宅に遊びに行って裏にある八重桜をたんと頂いて桜茶にしようともくろんでいます。

作り方探すと

熱湯にくぐらせ塩漬けして白梅酢で調整〜って出てきました。

私が知っている作り方と違います

取り敢えず自分流とネットに載ってた流試してみます♪♪

昨日のお散歩(^o^)/

昨日はかるーくお散歩ランチ

いつもの江ノ島〜鎌倉コース葉山

腰越の「しらすや」に行ったら混んでいて中止!

海鮮をやめて、ハンバーガーに変更しました

鎌倉の「ヴィーナスカフェ」で、かぶりつき(^o^)

デザートは「マーロウ」でプリン(^o^)v

〜の高校野球観戦

横浜高校vs平塚学園

16-1

横高つえぇ〜6回ゴールドで終了!

のんびり過ごす1日でした

 思い、想念を、出して現実にしてみよう。歌詞より

     armin buuren の、曲 these silent hearts  に、こういう下りがあるよ。

   what you see we find is intertwined with our beliefs manifesting in

daily life あなた【人】が見たり、見いだしているものっていうのは、

       からまっているもんで、 それって同時に、ぼくらの信念、いろんな思い

       が、目の前に、形になって出ているものなんだよ。と言っている。

      manifest は、心理学用語では、心の内とか、頭の中にある、感情、    思い、    考え

      とかを、外に顕在化させることだよ。

     日頃、心の中に、黙って潜んでいる、思いとか、考えとかをこわして、

     表現してみよう。きっと、目の前にあるものが、違って見えてくるし、

     違うものを、見いだせるようになるよ。  思いが変わると、見えるものが

     変わってきて、心がかわる、すると、行動も変わる、行動が変わると、

     さらに、思いがかわり、見える物が違ってくる。どんどん新しい自分を

     見いだせるようになるから、という量子力学の基本、変容心理学の

     基礎が、歌われている。 armin の曲には、こうしたものが、組み込まれて

     、メッセージになってること、たまにあるよ。

     新しい、思いをもってみよう、沈黙をこわしてみよう、ということだね。

     チェックらんに、歌を、入れといた、まずは、sound に触れてみよう。

     元気デネ。   

南海キャンディーズのしずちゃん可愛いね

南海キャンディーズが絶頂期の時

テレビを見てた彼女が「しずちゃんかわいいよね」っていうから

「お前似てるしな」っていったら激怒した

かわいいんちゃうんか。

メモ:「中国外交部報道官のコメントについて:文部科学省」

China protests Japanese schools teaching ‘Mein Kampf’

A spokesperson for China’s Foreign Ministry said on Tuesday that Japan’s approval of “Mein Kampf” as teaching material in the country’s schools risked sending the wrong message on fascism, “which must be eradicated without any ambiguity.” The Japanese government on Friday approved schools’ use of Adolf Hitler’s controversial autobiography “Mein Kampf.” The book has been banned in Germany since 1945 and was only allowed to be republished in 2016.

「中国外交部報道官のコメントについて:文部科学省

○ 平成29年4月14日に閣議決定された質問主意書に対する答弁書について,同月18日に行われた中国外交部定例記者会見において,日本国政府が,アドルフ・ヒトラーの著作「わが闘争」を学校教育において教材として用いることを選択した旨の誤解に基づく発言がありました。事実関係を確認せずになされた発言を正すべく,日本政府の立場を以下のとおり説明いたします。

○ 我が国においては、憲法に定める基本的人権の尊重や差別の禁止といった基本原則や、教育基本法に基づいて、人種に基づく差別等は絶対にあってはならないとの理念の下で教育活動を一貫して行っております。

○ 我が国の学校教育においてはナチス支配を批判的に評価することを通じて二度と悲惨な戦争を引き起こさないための学習の一環として「わが闘争」の一部を引用する場合には、あくまで否定的に引用した授業が行われており、こうした教育は、まさに憲法教育基本法等の趣旨に合致し、基本的人権の尊重といった憲法に定める基本原則の実現のために行われるものであります。

○ 文部科学省としては、このような立場を引き続き堅持し、人種に基づく差別などは絶対に許さないという意識をしっかりと定着させるための教育の充実を図ってまいります。

http://www.mext.go.jp/a_menu/other/1385087.htm

「Regarding the Comment by the Chinese Foreign Ministry Spokesperson」

With regards to the Cabinet Decision of April 14, 2017 as a response to a written question by a member of the Diet, during the regular press conference by the Chinese Foreign Ministry held on April 18, comments were made by the Foreign Ministry Spokesperson based on misunderstanding as if the Government of Japan has selected to use “Mein Kampf” authored by Adolf Hitler as educational materials in school education. In order to set right the comments which were made without any confirmation of facts, we would like to explain the position of the Government of Japan as below:

In Japan, educational activities have been conducted consistent with the principle that there shall never be racial discrimination whatsoever, based on basic principles such as respect for fundamental human rights and prohibition of discrimination stipulated in the Constitution of Japan, as well as based on the Basic Act on Education.

When parts of “Mein Kampf” are quoted in our school education, it is obviously used in a negative context, as part of learning to never again cause such tragic war by critically reflecting Nazi rule. Such education adheres to the purport of the Constitution and the Basic Act on Education among others, and they are conducted in order to fulfil fundamental values such as respect for fundamental human rights stipulated in the Constitution.

The Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology will continue to uphold this position and will continue to make efforts to improve education in order to firmly engrave in our consciousness that racial discrimination will never be tolerated.

April 24, 2017

Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology

http://www.mext.go.jp/en/news/topics/detail/1385088.htm

ヒトラー著書の教材使用「中国は誤解」 文科省HP掲載

(朝日新聞デジタル - 04月25日 12:21)

16-17プログラム:カレン・チェン

SP:Dave Grusin / On Golden Pond(映画『黄昏』より)

振付:ジョナサン・カサー、カレン・チェン

ヘルシンキワールドより。

アメリカ期待の17歳。とはいえ一番ジャンプの跳べる14、5歳ぐらいからバリバリ活躍して鳴り物入りでシニア入り、がトップシニアの通常ならカレンはそこまでの選手ではありませんでした。というか現在女子シングルのジュニアはロシアが席巻していてそれに唯一対抗できてるのが日本。アメリカは事実上トップ争いの蚊帳の外です。

ま、そうは言っても今季のシニアワールドの結果を見ればジュニアから順調にトップ継続できているのはロシア勢だけで、カナダの2人なんてジュニア時代は無名に近かった選手でした。

その中でもカレンはジュニア時代からいいルッツを跳ぶ選手として知られていました。ただ如何せん安定感に欠け、持てるポテンシャルを爆発させたいい演技を見せる時もあれば大自爆もあり、という感じ。今季の成績だけを見ても、GPSは6位7位、全米1位、四大陸12位、ワールド4位。波がある選手です。

そのポテンシャルを全て出して見せたのが今季の全米選手権。素晴らしい演技でした。動画は全米とほぼ互角の出来と言っていいワールドにしたのはこの動画主がTESをエレメンツ毎に書いてくれているからです。

使用曲はヘンリー・フォンダキャサリン・ヘップバーン主演作『黄昏』からテーマ曲のOn Golden Pond。大好きな映画です。未見の方は是非。

振付は五輪やチャンピオンシップには出場することができなかったレベルの選手だけど世界一美しいイーグルでスケオタには知られているジョナサン・カサー。村上大介選手の振付もしてました。

GPS一戦目の中国杯までは確かブルーの衣装でした。鳥に見立てた手袋も同じでしたがNHK杯からはより鳥っぽく、腕にヒラヒラをつけた白の衣装に変わりました。

ジャンプ構成は3Lz+3T/3Lo,2A。

高さ・飛距離ともとても大きな3Lzを跳べるんですが時に大きくなりすぎて失敗することもあります。全米とワールドではその加減がちょうどよく、上手くいきました。ただもっと加点を得るにはセカンドの着氷を今のくるんと着氷する感じではなく、スーッと流れて行くような感じになるといいと思います。今はやや回転不足ギリギリなので。

3Fでなく3Loなのはフリップにエッジエラーの心配があるからでしょう。いいルッツを跳ぶ選手にありがちです。

エレメンツ間の繋ぎらしい繋ぎがやっと見えるのが3Lo着氷後です。ということはジャンプをミスしにくい作りにしてあるということ。そして今や女子のSPでは他にやる選手がいなくなった長めのスパイラルを入れています。これで薄く感じられるエレメンツ間の繋ぎをなかったことにしています。繋ぎ繋ぎ繋ぎでガチャガチャしていない、音楽の流れを損なわない流れに合ったエレメンツを配置してあって、実に上手く作られたプログラムです。旧採点ぽい作りと言えるかもしれませんが、これはアメリカ人好みでしょうね。

ロシア語がわかりませんがおばちゃんはクワンぽいって言ってるのかな??

FS:Jacob Gade / Jealousy Tango by Katica Illenyi

          Jalousie by Albert Guinovart

振付:ジョナサン・カサー、カレン・チェン

全米選手権の演技。

デンマーク人ヴァイオリニストヤコブ・ゲーゼ作曲のタンゴ・ジェラシーを2つの音源で。

冒頭からのメインメロディがヴァイオリンなのが、ハンガリー人ヴァイオリニストカティカ・イレイニ、ジェール・フィルハーモニー管弦楽団演奏のJealousy Tango。アルバム「Live in Budapest 2011 Vol. 2」から。ステップシークエンスからのピアノメインの音源は、スペイン人ピアニスト・作曲家アルベルト・ギノヴァルトのJalousie。アルバム「Infamia, Tangos de Barcelona」から。そして3S+2T直後の繋ぎあたりから再びカティカ・イレイニ、ジェール・フィルハーモニー管弦楽団演奏のJealousy Tangoになります。中盤にピアノ版が入る感じの作りです。

ジェラシーはコンチネンタル・タンゴの代表曲であり、北欧タンゴの代表曲。フィンランドヘルシンキで行われるワールドに合わせた選曲だったのかもしれません。

3A以外では最も基礎点の高い3Lzを2回と3Sを2回の構成(本来2A+1Lo+2Sの3つめは3S)。

なぜSPでは3Loを選択しているのにFSでは3S2回なのか?多分3Loの後ろをコンボにするのが得意ではないか、パンクの可能性が他より高いからリスクを軽減するため?

最初のコンボと不安要素の3F以外は後半に入れているのでそれなりに攻めた構成と言えます。3Aがないなら3Lzと3Fを2回ずつの構成が女子では最強なんですが、これが現在できているのはマリア・ソツコワとマライア・ベルだけ。ルッツとフリップの跳びわけが女子には簡単なことじゃないのがこれだけでもわかります。

美しい身のこなし、スピンでの正確なポジション、スパイラルの美しさ、ドヤ感など典型的なアメリカのスケーター。大きな流れの中で演技が進んで行くのがアメリカ伝統のスタイルです。繋ぎの動きをこれでもかとエレメンツの前後にさえ詰め込んでくるロシアスタイルとは真逆で面白い。時代のトレンドというものはあるけれど、その中でも全員が似たようなスタイルにはならないのは国ごとに「フィギュアスケートとは」の考え方の違いがあること、あるいは選手ごとに出来ること得意なことが違うからで、新採点になってから皆似たような演技になると批判された時期もあったけれど結局は必ず個性というのは出てくるものだと思います。

思わず解説のタラとジョニーが同時に「ゴージャス!」と唸ってしまったディレイ回転の3Lz。カレンの最も得意なジャンプです。これで全米チャンピオンの座を手にしたと言っていい技。パンクすることもあるのが玉に瑕だけど3Lz2つ、安定すればアメリカ代表常連、世界でもメダル争いの常連になれるでしょう。

来季は何と言ってもオリンピックシーズン。すでにアメリカスケ連は全米選手権一発勝負ではない(シーズンの成績や実績を考慮する)と発表してるので今季全米女王になりワールド4位、3枠獲得に貢献したことは大きなアドバンテージです。ライバルは多いですがオリンピックで見られるのを楽しみにしています。