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日蓮大聖人の仏法

破邪顕正を掲げ他宗を邪宗と呼んで攻撃する日蓮聖人思い込みと我執でしかない四箇の格言(念仏無間地獄律:国賊、禅:天魔、真言:亡国)という前代未聞の毒語を云い放つ日蓮の姿にはパラノイア偏執病・妄想症の疑いがあります

御書を読んで感じることがあります。日蓮の宗教は、本当に仏教といえるのかという疑問です日蓮の書いた御書にある釈迦仏教大乗仏教の認識は到底まともな仏教知識といえないのではないかという疑問を感じる部分が随所にあります。

日蓮仏教観は常人にない異様性に満ち溢れていて、伝統的な見識のある師僧について体系的に仏教を学んだ人のようには考えられない要素が多分にあります。

特に教理論の部分が誤認識と思い込みが多すぎて強引に自己主張(日蓮本仏論)していることなど、内容に意味不明のものが多く日蓮に憑依された者にしか理解できない内容ではないかと感じます。

日蓮仏教知識や用語には日蓮特有のものがあり他の仏教者との間で共通認識が持てないので、日蓮仏教は諸宗の学僧から見れば、意味不明の領域にあるとの強い印象を与えるものです。

法華経をないがしろにしたから邪宗が蔓延したとか、諸天善神が嫌って日本を見捨てたゆえに天変地異が起きるなどが法華経に説かれた預言の通りだと主張する日蓮には驚愕します。

その責任が幕府にあるといわれれば、幕府が怒るのは当然です。

https://www.youtube.com/playlist?list=PLZJkSjqZO3HZV1mexJ2rw135QGfSkTeZa

 日蓮大聖人の信仰は、「気宇壮大」になる傾向がある。

これは日蓮大聖人の信仰を行った者にしか解らないかもしれない創価学会折伏大行進の時、精神病院に、緊急入院する患者は全て、気宇壮大になっていた。

気宇壮大になると万能感、自分は選ばれた人間だ、という思いに満ち溢れる。

このために精神障害と診断された創価学会員は多かった。

http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/681239/570793/82897084

唱題とは一般的には「マントラの口唱」ということになるのですが、唱え方によってはたんなる「呪文」でしかなくなります。

マントラの口唱には、

?神仏に対する讃嘆讃美

?トランス状態による一種の覚醒と神仏との交流交感

?祈念・祈願・祈祷、これは呪詛を含むなどの目的があるわけです。

?のケースは現在でもヒンドゥー系の宗教やチベット系の宗教において行なわれています。

?は、おそらくこれが、「唱題」に近いように思われます。

ただし、実在する個人との境智冥合などという論理と思考の飛躍につながらないように注意することが必要です。

http://m.weblio.jp/c/%E7%A5%88%E7%A5%B7%E6%80%A7%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%97%85

信仰で起こる精神病

日目上人の生まれ変わりという誇大妄想を持つ入院歴48年に達する一症例

【考察】

カルテには抗精神病薬大量療法を1回、電気ショック療法を4回受けた記載が見られる。しかし、妄想は少しも弱まることは なかったことが記載されてある。

また抗精神病薬は入院当初からhaloperidol 2mg/day が続けられていた。それがbromperidol 2mg/day となり、65歳を過ぎた頃からbromperidol 1mg/day となっている。

入院当初より誇大妄想のみで幻聴はなかったことが記載されてある。

鑑別疾患として妄想性障害が挙げられる

しかし、妄想性障害の場合は奇妙な現実離れした妄想は見られず、現実に即した妄想が見られることが特徴である。そして妄想性障害は23歳という若い時に起こることは少ない。

入院時から診断名は妄想型統合失調症となっており、診断名の変更はない。主治医が数回変わっているが、妄想型統合失調症、器質性精神疾患(疑)という記載のみである。

シンナーなどによる物質誘発性精神病性障害も考えたが、性格は極めて真面目であり、初診時にもそれを否定する本人および家族の証言の記載がある。

頭部打撲の既往はないが、器質性精神疾患を疑われ、頭部断層撮影、頭部CT、頭部MRIを1回ずつ撮られているが特記するべき所見はなかったことがカルテに記載されてある。筆者も約45年前に撮られた頭部断層撮影、約30年前に撮られた頭部CT、約20年前に撮られた頭部MRIを倉庫より取り出してみたが、確かに特記すべき所見はなかった。神経学的検査も何度も行ったが、特記すべき所見は認められなかった。脳波は初診時より多数回取られているが特記すべき所見は認められない。

日蓮正宗創価学会に入信して発症したものと考えられるため、永続している祈祷性精神障害の可能性を筆者は考えている。

しかし、祈祷性精神障害は一過性のものであることが一般であり、何十年も永続する祈祷性精神障害の症例報告は海外の文献を探しても無い。

祈祷性精神障害が妄想型統合失調症に移行したものであり、そのためにこのような特殊な病型を取っているとも考えられる。

昭和35年頃から数多く見られた日蓮正宗創価学会員の急性精神病状態はほとんどが祈祷性精神障害であった。

彼らは熱烈なお祈り(勤行唱題)の果てに急性精神病状態を起こした。

「自分は日目上人の生まれ変わりである」という妄想は現実に即した妄想とは考えられない。奇妙な現実離れした妄想としか考えられない。しかも、その妄想はどのような治療にも動じない極めて強固なものである。