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3月のディスカバリートーク

今月のディスカバリートークは面白そうなものが目白押しって感じです。

まず5日の日曜日。

お馴染み眞鍋先生の最新恐竜学です。

それと昆虫のバイオミメティクス関連で、電顕写真での観察の話があるみたい。

11日の土曜日。

人類3万年航海プロジェクトの海部先生による、ヒトの脳進化です。

これはプラスの45分で展示を見ながらたっぷりやってくれそう。

展示解説は大事です。

それと植物の大きくなる仕組み。これも展示を見ながらっぽい。

12日もちょっと気になるんですよねぇ。

クラゲやイソギンチャクなど(サンゴもかな)刺胞動物が毒針で動物を捕まえることについて。

あと教科書に出てくる科学の歴史の解説。

ううむ、二日連続はきついかなぁ。

19日の日曜日。

日本固有の菌類はいるか? というもの。

この先生の話は面白いので絶対行きます!

定期的に行われる日本館の建物ガイドもあるんですが、時間があればこれも。

そして26日の日曜日。

いつの間にか副館長になっていた篠原謙一先生による、大英自然史博物館展のできるまで。

まぁこれを聞かなきゃいかんでしょうね。

タイミング的にもこれを聞いてから特別展に行くことになりそうですね。

そのほうが理解が深まること間違いなし。

しかし不思議なもんです。

僕はまったく恐竜好きなわけじゃないんですよね。

そして古代の哺乳類も別に好きじゃない。

宇宙はほんとに興味ありません。

全くのゼロです。

人類……ヒト属の進化も興味なし。

なのになんでかはくに行っているのか。

個々のジャンルが好きなわけじゃないから、もし違う人生でもそっちの研究者にはなってないでしょうね。

ただ色々関連付けて前段階のこと、とかが好きなんでしょう。

恐竜自体はどうでもいいけど、恐竜は太古の鳥だと思うと面白いし、いなくなった変わった生物とかは気になります。

また興味ない=知らないから、知ると面白くなるのかも。

改めてサーバルちゃんの写真を撮ってきました。

フレンズの剥製!

狩りごっこをしている映像も見られますよ。

けものフレンズによって動物園が人気です。

が、動物に対比してヒトの話なんですよね。

なもんで、かはくで扱われる人類学がすっごく響いてくるんですよ。

新しくなったOPで、なんかサーバルちゃんが板っきれ持ってるんですが、この前の話からすると海に出ていきそうな感じ。

イカダを作るんでしょうか。

これもかはくの人類研究の大きな話題です。

人類航海3万年プロジェクト的な。