読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2桁Dシリーズ初代のEOS10Dを導入

今日は小田急行こうとしたら、途中のハードオフで一眼レフを見つけて買っちゃいました。フィルムじゃなくデジタルの一眼レフです。凄く大金を…ではありませんでした。元よりレンズの返品金を種銭に+数百円と言ったもんなんで安く済みましたよ。何を買ったのかと言うとCanonのEOS10Dです。EOSの2桁Dシリーズというハイアマチュア下位シリーズで現行機種80Dのご先祖さまにあたる機種。それも初代である。発売は2003年なんでもう14年落ち。筆者も30Dか20Dは見たことあるが10Dを見たのはこれが初めてである。金額をみて即買い。動くかテストするべく小田急に行かずに引き返しちゃいました。

まずは簡単なスペック紹介から

Canon EOS 10D

記録 CFメモリーカード

画質 630万画素

連写 秒間3コマ

測距 7点

大きさ 幅149.7/高107.5/奥75.0mm

重量 790g

現在の所持機の比較で

Canon EOS 40D

記録 CFメモリーカード

画質 1010万画素

連写 秒間6.5コマ

測距 9点クロス

大きさ 幅145.5/高107.8/奥73.5mm

重量 740g

Canon EOS 7D

記録 CFメモリーカード

画質 1800万画素

連写 秒間8コマ

測距 19点全点クロス

大きさ 幅148.2/高110.7/奥73.5mm

重量 820g

古すぎてスペックは大幅に突き放されてるね。大きさは40Dより大きい。安い理由は年式落ち以外に外箱無し、バッテリーのみ、充電器なし。しかもそのバッテリーも使えないとかでね。でもこの難題をクリアしたのは40D。このセットの充電器と電池の互角性があるため共用できるのだ。これが無かったら買わなかったけどね。

形的には全体的に丸っこいEOSシリーズとは違いフラットなニコンのような感じが強い。デジタル一眼レフの普及開始の時期ということもありフィルム一眼レフの形に似せているのだろうかね。カメラ上部にフラッシュライトがつくアクセサリーアダプターは黒色。現在の一眼は無塗装銀なんで一風変わった仕様のひとつである。あと特に目立つと言えばネームプレート位置。正面見てレンズ口の右にEOSやネームが入るのだが、10Dは左の発光ランプの上にある。これはEOSデジタルシリーズで唯一の仕様でもある。

背面の画面が小さいため握った時に親指が違和感がない。というかグリップが広いためガッチリつかめるのがいい。古さゆえにボタンも少なく機能もシンプル。逆に言うなら無駄な機能がなく撮影に特化したとも言うべきか。撮影設定ダイヤルは12段階。これはカスタム機能のC1〜3がないためで40Dはこれが追加された15段階である。いつも7Dを使ってるためか秒間3コマは非常にゆっくりに聞こえる。

部屋のなかで試したところバッテリー以外の状態不良は無しであった。そういや10DはEF-Sレンズが使えない。そのためレンズ装着部分はちょっと変わった感じである。あとはF値の設定が違っていることか

EOS40D/7D 設定F値

1.8/2.0/2.2/2.5/2.8/3.2/3.5/4.0

4.5/5.0/5.6/6.3/7.1/8.0/9.0/10

11/13/14/16/18/20/22

EOS10D 設定F値

1.8/2.0/2.5/2.8/3.5/4.0/4.5/5.6

6.7/8.0/9.5/11/13/16/19/22

10Dに設定されていないF値

2.2/3.2/5.0/6.3/7.1/9.0

10/14/18/20

10Dにのみ設定されているF値

6.7、9.5、19

10Dから見る設定F値の違い

6.7→6.3と7.1に分岐

9.5→9.0と10に分岐

19→ 18と20に分岐

他は追加されたと思われる。

今日はここまで

大分、機材も揃ってきましたが、やはり欲はどんどん出していきたいね。まだまだ導入していきますよ。明日は10Dの実戦使用としましょうかね。40Dも一緒に持っていくんで実に楽しみである。

では、また。