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隣県の積雪と床暖房・・・

 チビッコ2号のなんやかんやで、某スポーツクラブの貸切バスで隣県へ移動したのだった。片道でほぼ2時間程度の距離だったが、まだ雪があるじゃないか。ありゃ〜だな。

 もちろん山の方へ行けば、いくらアホでも積雪があるのは分かっておる。そこまで田舎の方じゃないし、もっと驚いたのは体育館なのに、フロアに床暖房の設備が整っているらしい。積雪地帯でもないけど、体育館に床暖房が入っているというのは実に良い。

 お仕事で訪問する建築家の事務所には、床暖房が入っている。でもなぁ〜、そこはイヤなんだよ。理由は、フロア暖房の温度を上げ過ぎている。床は暖かいというより熱い。頭がボ〜っとするほどなのだが、連中はそれで身体が慣れてしまっているのだろう。

 床暖房は悪くないけど、温度設定がむずかしいのかな? いぜん積雪地帯の体育館も、冬は床暖房だったな。どうも床暖房というのは、温度設定などがよく分からん。