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ファシスト政権の「共謀罪」現代の治安維持法に反対する!!

 この政権はまごうことなきファシズム政権だ、自民・創価党そして維新はファシズム政党であり、日本会議は名前と逆の米国の為の売国会議でありファシストである。

 「共謀罪」など戦前回帰=ファシズム玲さん政治でしかない、いつか来た道であり危険だ。

 同じ朝日の「天声人語」が素晴らしい。

>「(天声人語治安維持法の下の暮らし」

 やさしい「父(とう)べえ」は大学を出たドイツ文学者。戦時体制下で治安維持法に背く「思想犯」として逮捕され、長く拘束される。家族との連絡は検閲された手紙だけ。妻子は困窮する。2008年の映画「母(かあ)べえ」である▼治安維持法は1925(大正14)年4月にできた。当初は共産主義を抑え込むための法律だったが、取り締まりの対象は言論人や芸術運動にまで広がった▼法律制定にあたり、ときの内相若槻礼次郎は「抽象的文字を使わず具体の文字を用い、決してあいまいな解釈を許さぬ」と答弁した。司法相の小川平吉は「無辜(むこ)の民にまで及ぼすというごときことのないように十分研究考慮を致しました」と説明した▼90年以上たったいま、国会で似た答弁をしきりに聞く。犯罪を計画段階で罰する「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ法改正案に対する安倍晋三首相の説明だ。「解釈を恣意(しい)的にするより、しっかり明文的に法制度を確立する」「一般の方々がその対象となることはあり得ないことがより明確になるよう検討している」。その法案がきのう閣議決定された▼3度も廃案となった法案である。時代や状況は違っても、政府とは何かと人々\xA4

鮓\xAB張る装置を増やそうとするものなのか。政治権力の本能を見た思いがする▼「母べえ」が描くのは、捜査機関の横暴だけではない。法と権力を恐れ、ふつうの人たちが監視する側に回る。秩序や安全を守るという政府の声が高らかに響き、社会はじわじわと息苦しさを増していく。<

 吉永小百合さん演じた「母べえ」、私もその時代への警戒心を常に持っています。

■「共謀罪」法案、今国会での成立を確認 自公幹事長ら

(朝日新聞デジタル - 03月22日 12:25)