読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

酷くない部分を探す方が大変

朝っぱらから母上様に冤罪をふっかけられる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

仕事帰りに近所の小学校からやたらと女児がわらわらときて、あぁ、春休みもう終わったのか、っていうか入学式とかもう始まってるのか、と今更ながらに春の訪れを感じた次第でございます。

自分の中ではまだまだ冬なんだけどねぇ……

あとぶっちゃけ三次元のロリショタに興味はないので油断してると取り囲まれる状況に恐れしかない。進行方向同じってだけで防犯ブザーとか鳴らしてきそう、怖い(という被害妄想)

ちなみに冤罪の内容。

トイレの電気を消し忘れた罪。

まぁほら、普通はさ、朝起きたらとりあえずトイレ行くじゃん?

で、その後母上様を起こしたんですよ。

母上様もトイレ行ってきたら電気ついてたんだけど、って言われて

「あんただって消し忘れるんだから、同居人が電気消し忘れた時にあんまりがーがー言うんじゃないよ」

って言われたんだけどさ。

別にがーがーは言ってないのよ。

ちなみに我輩の後に母上様が、ってんなら我輩の消し忘れですが、実は母上様が起きるちょっと前に一度同居人起きてトイレ行ってるんだよね。その後また寝たっぽいけど。

なので消し忘れてるのは同居人であって我輩ではない。

三か月に一回くらいのペースで消し忘れるってんなら別に何も言わんけど、一か月の間に片手の指くらいの回数余裕でうっかりされてたら、ちょっとー、また消し忘れてるんだけどーwwwみたいに言うけどさ。

それだって回数重ねたら責められてるように感じるのかもしれんけど、忘れる方がどうかしている。

っていうか同居人はちょっと前に我輩がトイレに入ってるのに何故か電気を消した後ドアを開けてくるという、お前何がしたいの? みたいな事やらかしてるからね?

入ってるとは思わないでドア開けるにしても、電気消してから開ける意味がわからない。本人トイレ行きたかったんだろうけど、我輩が出てきてからじゃあ行けばいいのにしばらく行く様子もないから余計にツッコミどころ増えるじゃん?

同居人母上様の年齢の二つ上だったと思うけど、ボケるにはまだ早いと思うの。

でもぶっちゃけちょっとヤバいと思ってる。色んな意味で。

そして我輩のトイレの電気消し忘れた罪が冤罪であるという事実が発覚しても母上様からの謝罪はありませんでした。酷い。

そんな母上様と我輩の酷いと思える最近の会話↓

前提

スティックのりみたいな塗る湿布薬がありまして。

それを背中に塗る時の会話だよ。

我輩が塗られる時

母「腰の方も塗るの?」

我「うん」

母「猫ちゃんのくびれはどこに消えたんだろうねぇwww昔はあったはずなのにwww」

我「そんなものは知らぬ」

母上様が塗られる時

我「どこに塗るの」

母「背中全体、特に肩甲骨のあたり」

我「どこだよ肩甲骨」

母「見えない?」

我「肉に埋もれて見えないんですがそれは……」

母「腰の方にもお願い」

我「腰はどこからどこまでが腰にゃ」

母「背中の下が腰だよwww」

我「いや我輩の目に映るのは尻だと思うんですが。というか母上様のくびれはどこにゃ? っていうか腰はホントどこだよおおおお」

尚満遍なく塗りたくるためつんとくる薄荷の香りに目がヤバくなる。鼻もだけど目にくる。キツイ。