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単純に考えれば

今後も事故が続くようであれば、あらたにルールを設けて強制的に事故をなくしていくようにするしかないでしょうね。

里崎さんがおっしゃるような技術を、捕手に求めるのは限界があるでしょうし、バッターについても同様でしょうから。

例えば。

捕手は必ずある一定の位置まで下がって、ピッチャーの投球を取らなければならない(ただ、これはこれで技術が必要な面があると思います)とします。これを守らず事故か発生した場合は、あきらかに捕手が悪い。

そのかわり、捕手が前述のルールを守っているにも関わらず、万が一不幸にも事故が発生した場合は、バッターは即アウト、かつその試合に限りその段階でバッターは出場停止になる、とします。この場合、バッターには、法律用語的に言えば、「未必の故意」がある、と判断していいと考えます。

選手達が萎縮する、という反対意見もあるでしょう。選手達が未熟なだけで自業自得、という意見もあるでしょう。

しかし、事故をなくすためだから、仕方がないと考えます。このような不幸な事故を放っておくことこそが大問題です。

■捕手の頭にバット直撃事故の多発は誰が悪いのか?

(THE PAGE - 04月06日 11:03)