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ネタのメモ

新作のネタ、考えてる。主人公はゲイの高校生の少年。

魔法少女と(勇者に敗北して亡命してきた)女魔王とチビ竜を居候させるハメに。男女のトリオながら、性的なそれが成立しないドタバタ変な友情モノ。

小説家になろう」辺りに発表しようかな。

阿門翔太(あもん・しょうた)

主人公。

ゲイの高校生。性指向が同性に向いている以外は、まったく普通(?)の少年。

夜の町の常連だが、学園ではカミングアウトはしていない。

水泳は趣味と言うより、身体を作るため。

父親譲りの読書魔で、成績は20番以内なのは、勉強家というよりその副産物。

友人は居るが、親友はいない。

恋愛はしない主義。

芸能界オンチでプロスポーツオンチ、ゲームオンチ。友達が少ないのは、同級生と同じ話題をほとんど持てないことが大きい。

思いやりがあって、困っている人を放っておけない性格。

普段は臆病だが、いざとなると逆に恐怖心が欠落している(キョン子談)ほどの度胸を見せる。

わけあって、7LDKマンションの無駄に広い部屋に一人で住んでいた。

これまたわけあって、ティピカと紅緒とヨースケの二人と一匹を居候させるハメに。

由比今日子(ゆい・きょうこ) キョン子

翔太の隣に住んでる幼馴染。

男勝りの気の強い少スポーツ少女。

女子空手部の副主将で黒帯である。

学園ではカミングアウトしていない翔太のカモフラージュに協力するために、「彼女」を演じている。

翔太が腹を割って話せる数少ない友人。

思ったことを容赦なくズケズケ言うが、それは相手のことを思ってのことである。

意外にも彼女の正体は・・・・

ティピカ

魔法少女

わたしティピカ! 翔太は私の旦那様だよ?

誰が決めたって? 知らなーい。

どこから来た? あっちの研究所。

魔法が使えるよー、本当だよー。

翔太はわたしの旦那様。けっこんするために来たんだよ。

面倒なこと聞かれても、知らなーい!

もう他に行くとこなーい。そんなことより、お腹すいたー!

紅緒

真紅の雷炎。

百人の魔王、七人の大魔王、そしてそれらをすべる大魔帝。その大魔帝の一人娘で、大魔王。二十億と三千万の魔物の頂点にたっていた。10万16才。

しかし弱いくせに卑劣な勇者に騙され、破れ、こっちの世界に亡命してきた。

・・・・・・・と自称。

角とシッポと翼があるが、普段は魔法で隠している。

意外にもティピカと知り合いだった。

寡黙で無口。

静かだが、その視線はヤクザをフリーズさせ、心霊スポットの悪霊も逃げ出す程の迫力がある。

「お前、ムカつく。虫ケラめ。殺そうと思ったが、翔太が困るので助けてやる。命拾いしたな。」

ヨースケ

翔太がトカゲと勘違いして拾って来た。

実は火吹きドラゴンの雛。

ながらく野良の生活が長かったため、人間を信用せず敵視していたが、翔太にだけはなついている。やがて女の子達にも心を開いた。

普段はドラゴン形態(猫ぐらいの大きさ)だが、戦闘時には巨大化。外出時には、上記のような人間形態を取る。

翔太の書庫を寝床にしていて、本で巣を作っている。

先生

翔太の学園の美術教師。

かつては伝説のホストだったらしい。

翔太を1年間弟子にして、あっちのテク、酒、そして冷徹な快楽主義の哲学を叩き込む。

現在、行方不明中。

マスター

翔太行き着けのお食事処兼バーのマスター。

トランス・ジェンダー

表の世界、裏の世界の両方に顔が広く、多くのパイプを持つが、「昔のしがらみよー」と、余程のことが無い限り使わない。

「ガキには興味ないの。最低でもあと10年してナイスミドルになってから来なさい」が翔太へのスタンス。

司令

ティピカの所属していた組織の責任者。

人当たりの良いおっさん。

ティピカやヨースケから、非常に尊敬されている。

政府にも顔が効く、謎の人物。

ジュンイチ

組織のエージェントの少年。

足が不自由で車椅子で移動する。

司令の代理で動くことが多い。

個人的に「ファミリー」を率いている。

ティピカからは好かれているが、ヨースケからは嫌われている。