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小説「刑事雪平夏見 アンフェアな月」秦建日子

あらすじ

生後三ヶ月の赤ん坊が誘拐された。

錯乱状態の母親、具体的な要求をしない奇妙な誘拐犯、翻弄される捜査本部。

そんな中、遺留品が発見された山中から掘り出されたものとは…・…。

シリーズ2作目。

この巻からは、小説独自である。

ドラマ化になったのは、「推理小説」がベースで、ドラマ独自の展開なのだ。

やはり、雪平夏見刑事はかっこよいなぁ

仕事がきちんと出来るから魅力的。

多少の欠点は些事だ。

さて、今回の犯人の狙いは身代金だのありふれた動機で誘拐したのではない。

母親が如何に最低であるかが焦点である。

意外なる展開が待っており、どうにか犯人を取り押さえることができた。

このシリーズ、サクッと読みやすいな