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うだうだと…

セックス断れなかったのかなぁ?

すごく好きな人から求められて、恐いけど断る勇気が無かったんだろうか?

なんて、想像してしまった。。

だって独りで産むって、私には考えられないくらい恐ろしい未知との遭遇だもの。

下手すると出血が酷かったり痛みのあまり失神して、そのまま自分まで出血多量で死んでしまう可能性だってある。

でも、断れなかったんだよね…たぶん。

愛着障害をあてはめて考えてみると、何となく納得するんだよね。この女の子がそうだって言ってないよ。この子の家庭環境の事は全く知らないから。

ただ、愛着障害からみると、この子の事が理解しやすいかなと。。

(あくまでも自分なりの応用と言うか想像ですから、いつも怒るお母さん方、気にしないでー)

↓ここから妄想。

0歳から、いろんな人に合わせて毎日を送っている。

交代で面倒見て貰う。

ちょっとした違いがあって、泣くと困る人や少し放って置かれたり、何となくイライラが伝わって来たり…

なかなか気が抜けない毎日。

お母さんという人も、その中の一人で、交代で面倒見てくれる。

いろんな大人のパターンに合わせて自分も変わらなくちゃいけない。

それが社交性を持つという事だ。

少しの我慢も必要。

そういう事を積み重ねて、3歳には誰とでも仲良く遊ぶ事ができるようになった。

相手が望む事を素早く察し、そつなくコミュニケーションがとれる。

みんな、いい子だと誉めてくれる。

ただ…「私って何?」「自分って何のこと?」

いつでも誰かの望むようにしていれば、いいのよね?

そして「愛されるって、相手が望む人になる事だよね?」

でなきゃ嫌われて見向きもされなくなる。

そして思春期を迎えて。

周りの子たちは自己の確立の為に悩み、親にさえ秘密を持ち、自分の責任を少しずつ背負おうと模索している。

そんな他人を見ていると不安になる。

好きな人ができた!

性については興味はある。

セックスすれば赤ちゃんができる事も学校で習った。

妊娠とか産むって、何だか恐い。

できれば、赤ちゃんが出来ないで欲しい。

避妊して欲しいけど、言えない…

嫌わたらイヤだから…

でも、彼に求められている時は、すごく安心できる。

離れて欲しく無い。

だから言えない…

あれ?生理って、いつ来たっけ?

妊娠していたら、お母さん怒るかな?

私を嫌いになるかな?

お母さんが望んでるのは、妊娠する子じゃないもの。

勉強が出来て、いい大学へ行って、大企業に就職するような子が、お母さんは好きなの。

相談したら嫌われるかな?

すごく恐い。

無謀な出産により、自分の体も赤ちゃんも命を危険に晒す事よりも、親に嫌われる方が恐い。。

なんて、、妄想してみた。

妄想だからねっ!!

■「カバンに子どもが…」 高2女子、新生児を遺棄容疑

(朝日新聞デジタル - 05月18日 11:05)